Solutions

ソリューション

資源の特性に捉われない、お客様の状況に合わせた
バイオマスの活用が実現します。

それぞれの資源や、調達量に応じて最適な製品が異なります。
当社の保有技術で、熱供給・発電・液体燃料合成などのエネルギー活用を多方面からサポートいたします。

当社保有技術
  • 1

    バイオマスの燃焼による
    熱の供給

  • 2

    バイオマスから
    液体燃料合成

  • 3

    早生植物の植栽による
    CO2の吸収及び固定化

    ※植え付けから収穫までの期間が短い植物

  • 4

    あらゆるバイオマスをガス化し、バイオマス液体燃料の合成が可能(FT合成)

  • 5

    バイオマス発電
    (ガスエンジン発電)が可能

※植え付けから収穫までの期間が短い植物

バイオマスを粉砕して投入後、焼却炉、反応器、蒸気蒸発器、循環水処理装置及びガス冷却装置を通過し、最終的には生成ガス利用として利用されるか、様々な燃料へ変換される
  • B シリーズ

    バイオマスボイラー

    従来のバイオマスボイラーでは使用できなかった、あらゆる木質系、草本系、バイオマスの受入が可能です。
    植物の種類・部位に関係なく、枝・葉・茎・バークなど、全ての部分を原料として活用できます。

  • Gシリーズ

    バイオマス ガス化システム

    バイオマスボイラーの熱を利用し、発電をはじめ、ガス・液体燃料など、各種エネルギーへ変換することが可能です。バイオマス由来のクリーンなエネルギーを活用されたいビジネスモデルに、最適なガス化システムです。

  • 合成燃料・水素

    液体合成燃料活用

    液体燃料や水素は、バイオマスガスを各種触媒槽に高圧で通す「FT合成」により、単一工程で合成されます。当社技術で生成したバイオマスガスはFT合成に適した性質があり、液体燃料合成プロセスに直接利用することが可能。効率的で大量生産に向き、膨大な市場ニーズに応えられる可能性があります。

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バイオマスを活用した
事業をお考えの方へ

お客様のエネルギー活用のニーズ、活用を検討したい原料によってご提案できる内容が異なります。
例えば、今お手元にある資源を活用したい場合と、これから資源を調達する場合とではビジネスモデルが異なります。

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