Our Business

事業案内

独自の技術で、
バイオマスエネルギー活用を推進する

当社の『バイオマスガス化・液体燃料化』技術は、独自で開発した定置式噴流床による外熱式高カロリーガス化法に基づくものです。

幅広く産学官と連携するとともに、各地域の地元企業との連携も視野に入れた事業展開方針としております。知的所有権は、関連第三者出願特許につきましては実施権供与を受けるとともに、当社独自での出願展開をしております。

技術の特徴

  • 1 定地式噴流床による
    外熱式水蒸気改質反応
  • 2 高カロリーガス
    (燃料として適合)
  • 3 クリーンガス
    (合成ガスとして最適)
バイオマスガス化・液体燃料化技術の説明図

わたしたちにできる事

  • 各種バイオマス燃焼炉、
    バイオマスガス化装置の製造販売
  • 熱供給事業への参画
  • 液体燃料合成ならびに事業への参画
  • バイオマス発電事業ならびに
    事業への参画

これまでの歩み

  • 2006年

    設立

    弊社現会長の坂井が三菱重工(株)の研究所長時代にバイオマスガス化の技術開発に着手
    退職後、長崎総合科学大学教授に転じ、農林水産省の支援の下、ガス化技術の開発を15年以上継続

  • 2009年

    NEDO再委託事業

    大手ゼネコンとBME共同でリサイクル紙を原料とする30kW小型発電及びメタノール合成装置を共同開発

  • 2011年

    バイオマス軽油実証成功

    石油メーカー・自動車メーカー・BME共同でバイオマス軽油の合成に成功

  • 2012年

    バイオマスエタノール実証成功

    化学メーカーとBME共同でバイオマスエタノールの合成に成功

  • 2013年

    シンガポール子会社設立

    多種多様なバイオマスが入手しやすい東南アジアのハブであるシンガポールに子会社を設立

  • 2016年

    SGプラント運開

    シンガポール子会社パートナー工場内に商用プラント1号機運転開始

  • 2017年

    灰回収・クリンカ除去自動化に成功

    原料の灰含有量や灰の融点に左右されずに多種多様な原料で連続運転が可能に

  • 2019年

    自動車メーカーと共同研究開始

    次世代自動車用燃料共同開発案件を受注

  • 2021年

    F1燃料供給

    12月のF1アブダビ選手権等においてレッドブルホンダの燃料に採用され総合優勝に貢献(日本化学会発表済み)

  • 2022年

    液体燃料・水素へ注力

    液体燃料及びバイオマス水素の共同開発を推進

納入実績

  • シンガポール バイオマスガス化システム
  • シンガポール バイオマスボイラー
  • 10kwバイオマスガス化発電設備
  • 30kwバイオマスガス化発電・メタノール合成設備
  • 250kwバイオマスガス化・メタノール合成設備
  • ハウス栽培用熱ガス発生設備
  • 各種バイオマス利活用関連FS調査・試験受託
  • シンガポール バイオマスガス利用設備
  • バイオマスボイラー
  • 250kwバイオマスガス化プラント
  • 250kwバイオマスメタノール合成プラント